お金持ちが買うものは資産で貧乏人が買うものは負債

節約方法
  • なぜ自分は貧乏なのか?
  • お金持ちとの違いは何なのか?
  • お金持ちになるにはどうすればいいのか?

これをやらずしてお金持ちにはなれない!

お金持ちへのステップを一緒に昇っていきましょう。

私は2016年から投資を行っており、資産は800万円を超えました。

低収入、ノーボーナスのアルバイト生活ながら資産を築けていると個人的に思います。

私が経験してきたことを少しでも共有できれば幸いです。

資産と負債の違い

資産と負債の違いについて簡単に説明するとこうなります。

資産は財布の中にお金を運んでくれるもの

負債は財布の中からお金を取っていくもの

これだけ覚えておきましょう!

資産の種類

資産とはどういったものがあるのか?

  • 不動産
  • 一部のブランド品
  • 事業

これらは全てお金を運んできてくれるものになります。

株は配当金や利益によりお金を増やしてくれる。

不動産は家賃収入によりお金を増やしてくれる。

価値が高騰するブランド品は資産に位置付けられます。(例:ロレックスデイトナ)

事業は自分が寝ている間にもお金を生んでくれるものを言い、ブログ収入、会社を経営して社員を雇った状態、Youtube、本の出版、音楽の作詞作曲などその他様々なものが存在します。

これらは軌道に乗れば勝手にお金を作ってくれる資産となるのです。

負債の種類

負債とはどういったものがあるのか?

  • 不動産
  • 自動車
  • 保険
  • ブランド品

資産の方にも該当していた不動産ですが、持ち家での購入は負債扱いになります。

持ち家の場合はローン返済、固定資産税、地震保険など自分の財布からお金が無くなっていきます。

家賃収入などの財布の中にお金を運んでくれるものが無い不動産は負債です。

自動車も負債になります。

自動車ローン、自動車保険、駐車場代など財布の中からお金が無くなっていく要素しかありません。

保険も基本的な考え方は負債です。

怪我や入院、死亡した時にお金が払われますが普段生活している中では財布の中からお金が無くなっていきますよね?

貯蓄型保険、学資保険などお金が増える保険はどうなのか?

一応資産に該当しますが、そういった保険は保険会社が集めたお金で投資をやって増やしているのを手数料を引いて分配している仕組みです。

それなら手数料を取られないで自分で投資をやれば済む問題であり、無駄な手数料を取られるだけもったいないです。

ブランド品は基本的には負債になります。

ブランド品を買った瞬間に、その買った価格より下がるのが一般的です。

売るとどうなるかを基準にすると資産か負債かの見分けがつくと思います。

お金持ちは積極的に資産を買う

金融資産を1億円以上保有している人の99%は何かしらの資産を持っていると言われています。

資産を保有していれば自然とお金が増えていき、負債を保有していれば自然とお金が減っていく。

これが貧富の差が生まれる原因となります。

つまりお金持ちになりたいと思うなら資産を買い続けなくてはいけません。

絶対にお金持ちになれる保証はありませんが、お金持ちになる権利を得ることは出来ます。

負債を買い続けたら確実にお金持ちになれないことも約束されます。

あなたはどちらを選択しますか?

オススメの資産は投資信託

株・不動産・ブランド品・事業

どれも難しく感じるでしょう。

そこでオススメなのは投資信託です。

投資信託とは株の詰め合わせで、ファンドマネージャーと呼ばれる方が運用を行ってくれるものです。

やることと言えば、貯金の代わりに投資信託という資産を毎月積み立てて行くだけです。

投資信託の説明記事はこちらにあります。

投資信託での運用は一気にお金持ちなることはありません。

20~30年と長い年月をかけて資産を拡大させていく投資方法です。

長期間というデメリットはありますが、それを補うほどのメリットがあります。

投資初心者でも勝率が非常に高い。

20年間運用を続ければ99%お金は増えているでしょう。

投資の敷居が低い。

投資と聞くと100万以上は必要!そう思う方も居ると思いますが、投資信託は100円から買うことが出来ます。

もちろん100円では利益は出ませんが、投資を始めるきっかけとしてお金がかからないのは魅力的です。

つみたてNISAというお得な制度がある。

株式投資で利益や配当金を得ると、約20%の税金が引かれます。

しかし、つみたてNISAという制度を使えば利益が20年間非課税となります。

1年間で40万円、20年間で800万円と上限はありますが非常にお得な制度です。

投資信託運用と相性も抜群で、投資信託を買ってみようと思うなら必ずつみたてNISAの制度を活用しましょう。

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