お金を貯める公式

基礎

お金を貯めたい!と漠然に思っているそこのあなたへ

お金を貯める公式があるのをご存知ですか?

その公式を使って、自分がどの道に進めばいいか考えましょう!

私は2016年から株式投資、投資信託をやっていて、投資成績はプラス200万ほどになります。

私の今まで経験してきた知識が少しでも皆さんの役に立てれば幸いです。

お金の公式

(収入-支出)+(資産×利回り)=翌年の資産増加額

お金を増やす考え方は全てこの公式に当てはまります。

この公式を理解できないとお金持ちになることは不可能だと思ってください。

  1. 収入:本業・副業の給料、株の配当金、不動産の家賃収入など
  2. 支出:一般的な固定費・変動費・お小遣いなど
  3. 資産:貯金、株・投資信託・債券などの利息が付くもの
  4. 利回り:利息の%

自分の置かれている状況を当てはめると、自ずと翌年の資産増加額が分かりますね。

堅実な佐藤君
堅実な佐藤君

収入30万円

支出22万円

資産額500万円

銀行預金の利回り0.001%

(30万-22万)+(500万×0.001%)=8万50円

投資家の斎藤さん
投資家の斎藤さん

収入24万

支出20万

資産額300万

投資信託5%

(24万-20万)+(300万×5%)=19万

佐藤君のように収入や資産が多くても、翌年の資産増加額は必ずしも多いとは限りません。

資産×利回りの効果が如何に強烈か理解できるでしょう。

あなたはどのタイプでしょうか?

一緒に考えていきましょう。

収入

収入を増やしていけば、自然と入金される額が上がります。

本業の他に、副業を行えば更に収入がUPするでしょう。

利回りを上げたくない人は、収入を増やすしか方法はありません。

銀行預金では100万円預けていても1年間で10円しか貰えないですからね。

投資によるリスクを一切受け付けない方は収入を上げるために本業とは別の副業を見つけましょう。

支出

収入が増えても、一緒に支出が増えてしまうと相殺されてしまいます。

収入を増やし、支出を増やさない又は減らすことをしない限りお金は貯まりません。

支出を抑えることは収入を増やすことよりも簡単です。

本業で給料を月1万円増やそうと思ってもそう簡単には上がりませんよね?

しかし支出に関しては、格安スマホを使い、必要ない保険を解約すればすぐに毎月1万円以上支出を減らすことが出来ます。

収入-支出の計算式で見ると、収入を1万円増やすことと支出を1万円減らすことは合計で見ればイコールなのです。

給料を上げるために一生懸命働くのも悪くないですが、まずは簡単な支出の見直しをしてみてはいかがですか?

支出の見直しについては過去の記事で纏めています。是非ご覧ください。

資産

この資産の項目が埋まっていない人は残念ながらお金持ちにはなれません。

お金の公式で導き出されるのは、翌年の資産増加額です。

つまり資産は毎年増えていくのが普通なのです。

1年間でも資産が減った年がある人は家計管理で失敗していると思ってください。

収入より支出が多いということですからね。

もしくは、借金により利回りがマイナスの方も含みます。

利回りがマイナスの場合非常に危険です。

掛け算がマイナスに働くわけですから効果は絶大です。

一刻も早く借金返済をしましょう。

資産の項目を増やすには収入が支出を上回るようにすれば自然と増えていきます。

利回り

利回りを上げることが出来ればお金が貯まるスピードも上がるでしょう。

しかし実際にどうしたら利回りが上がるのか分からない人も居ると思います。

  • 銀行預金:0.001%
  • 投資信託:5%
  • 不動産投資:20%

これ以外にも詐欺のようなものまで幅広く存在します。

銀行預金0.001%

現在、銀行預金ではお金は増えないのは周知の事実だと思います。

かつては銀行に預けておくだけで7%の利息が付いたこともありましたが、今そんな時代ではありません。

しかしお年を召した方は「銀行に貯金しておきなさい」と言います。

自分の両親もそのように言いませんか?

銀行に預けておけば確かに安全かもしれません。しかし昔のいい記憶が残ったままの人も一定数居るということです。

その現在は通用しない知識を子供に植え付けるせいで、親の言うことを聞く素直なお子さんが正しい金銭教育を受けられない現実もあります。

銀行預金でお金を増やすことは不可能だと覚えておきましょう。

投資信託5%

私がオススメするのは、投資信託5%こちらになります。

銀行預金の5000倍の利回りです。

しかしそんな商品が存在するのか?詐欺じゃないのか?そう思う方も居ますよね?

こちらをご覧ください

こちらは投資信託で有名なS&P500という商品になります。

10年間の商品の価格を表したチャートになっており、上に行ったり下に行ったりしていますが、結果的にはずっと右肩上がりなのが理解できますよね?

このS&P500という商品は今までの過去30年間の平均利回りが7%という結果が出ています。

つまり銀行に預ける予定のお金で、このS&P500という商品をひたすら買い続けていれば、30年間利回りの項目が7%で運用できたということです。

バブル時代の銀行利息が30年間続いていると考えると凄いことですよね?

100万円預ければ毎年7万円利息が付く世の中だったら幸せですね。

しかし利回り5%を狙うということはリスクも存在します。

チャートを見ると、右側の方でグラフがガクッと下に落ちていますよね?

これがコロナウイルスによる下落です。

価格が3300から2200まで落ちているのが見て分かります。

つまり投資している資産の3分の1が無くなったということです。

S&P500を100万円買っていれば67万円になり、3000万買っていれば2000万になるということです。

銀行預金ではありえないですよね?

これがリスクになります。

こういったリスクもありますが、お金の公式の利回りの数字を上げるには投資信託は初心者にぴったりな商品だと思いオススメさせてもらいます。

リスクを少しでも下げる方法も存在します。

投資信託の詳しい説明の記事がありますので是非ご覧ください。

不動産投資20%

高い利回りを誇る代表的な投資が不動産投資になります。

利回り20%、30%、80%は普通に存在します。

しかし到底初心者にはオススメ出来ません。

こちらをご覧ください

あまりに極端な例ですが、実際の投資物件になります。(調べれば普通に出てきます)

200万円で購入して全7部屋が埋まれば年間収益168万円

こういった利回りの高い物には目に見えないリスクが多く存在します。

  • 空室リスク
  • リフォームリスク
  • 保険代リスク
  • 税金リスク

こちらの物件は現在7室が全て空室のようです。

家賃が0円で、生命保険や火災保険や地震保険などは大家持ち、更に固定資産税やお金を借りて購入した場合、毎月の支払いなど支出は増えてしまいます。

不動産投資で成功している人も山ほど居るでしょうが、そういった方々は勉強をして必死に物件を探す努力をして、ある程度のリスクを背負う覚悟を持って投資していると思います。

勉強・努力・リスクを背負う覚悟をお持ちの方は検討してみてください。

まとめ

お金の公式の4項目について書いてきました。

自分はどの項目に力を入れればいいか分かりましたか?

リスクを一切負いたくない人は、本業・副業を頑張って収入を上げ、節約などをして支出を下げることに力を注いでいきましょう。

リスクを少しぐらいなら負っても大丈夫な方は投資信託に挑戦してみてください。

紹介したS&P500という商品を購入するだけで投資10年目のベテランから投資1日目の初心者まで、誰でも同じ結果になります。

リスクを最大限覚悟のうえで高利回り商品に手を出したい人は、必ず勉強をしましょう。

最低1年間は勉強する覚悟を持ってください(少ないぐらいですが)

リスクを背負いたくない気持ちは分かりますが、収入も支出も人並みの方は多少のリスクを背負わないとお金持ちになるのは厳しいという現実があります。

あなたの年齢などにもよりますが、10年20年と働けそうなら多少のリスクは負っていただきたいです。

将来(老後)の為に出来るだけ資産を増やしていきましょう。

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