【長期金利の上限を0.5%程度に引き上げ】金利上昇と株価暴落の関係

お金の基礎

2022年12月20日、日銀が金融緩和の修正に踏み切り、長期金利の上限を0.5%程度に引き上げた。

このニュースが流れると株式市場は一気に大暴落となった。

何故金利が上がると株価は暴落するのか?その関係性について徹底解説!

自己紹介

私は正社員ではなくアルバイト生活を送っています。

低収入・ノーボーナスでも計画性を立てれば資産は築くことが出来、現在資産は850万を超えました。

2016年から始めた資産運用により資産を拡大しつつ老後への備えをしっかりやっています。

私の知識や経験が少しでも役に立てればと思いこのブログを開設しました。

金利の上昇

金利とは、借りたお金に対する『利子』または『利息』の割合の事を表します。金利が高ければ借りたお金に対する利子も上がり最終的に支払う金額は増えていくので消費者側(借りる側)からすれば低ければ低いほど良いでしょう。

今回のニュースでは、長期金利の上限を今までの0.25%→0.5%程度に引き上げるとのこと。

このニュースを皮切りに株式市場は大暴落となりました。

金利上昇と大暴落の関係性

何故金利が上昇すると株式市場は暴落してしまうのか?相関性について解説!

  1. 金利が上がるとお金の借り入れで借りる側が不利になる(多く金利を払う為)
  2. 企業の借り入れが減る
  3. 企業の投資が減る
  4. 企業の業績が伸び悩む
  5. 投資家は業績悪化を事前に予測して株を売ってしまう
  6. 金利上昇=大暴落の関係性が生まれる

金利と暴落の関係性について理解出来ましたか?

今から投資をする人は注意が必要

金利が上がり続けると暴落となります。そして景気が落ち込むことが予想されます。

企業の業績が悪化するとリストラや給料が上がらないといった現象が起こり、普段の生活にも影響を与えてきます。

給料が上がらなければ買い物を控えたりと購買意欲が無くなり、企業業績をさらに悪化させるスパイラルに突入します。

この状況は中々回復せず何年間も景気が悪化するかもしれません。

そうなると投資をしても利益を上げる事が難しく、数年間はマイナスまたはプラスマイナスを行ったり来たりする可能性もあります。

投資は長期目線で見れば過去のデータからも分かるように右肩上がりに成長を続けますが、1年~3年といった短期で見ると意外と落ち込んでいるケースも珍しくありません。

金利が上がり続ける可能性がある今は、その落ち込むケースに当てはまるかもしれないので今から投資を始める人は十分理解しておきましょう。

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